コンサルティング

リーダーの条件【経営者としての立場】

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Vol.883

 私は、ホームページなどの使い方をお伝えするアドバイザーがメインのお仕事。ネットなんてよくわからない!(T ^ T)と嘆いていらっしゃる経営者さんのネットに対する苦手意識を、ホームページのアドバイスを通してその苦手意識を無くしていくのが最終ゴールなんです^ - ^

 だから、【向上心創出コンサルタント】と経営者さんに向上心を持ってもらうことを一番の目標にしているので、このような肩書きを名乗らせていただいていますm(_ _)m

 そんな私からすると、あまりこのようなことを話したりしないのですが、先日、コンサル先のクライアントさんのところで従業員の方とお話をさせていただいた時にこのようなお話になったので、このブログをお読みのあなたとその情報を共有させていただきますね^ - ^

 

リーダーとは?

 まずはあなたに質問!あなたにとってのリーダーとは??

 例えば、

  • はっきりものが言える人
  • 一手二手先の段取りができる人
  • 人の話をきちんと聞き、それをまとめられる人  etc...

とにかくたくさんのリーダー像があると思います。

 もちろん、そのどれを取ってもリーダーとして欠かせないものでしょうし、多くの方がリーダーに求めるものであることは間違いありません。

 先日の、クライアントさんの従業員さんも、これから部下を何人か抱えるリーダーになるということで、先ほどの例のようなものが自分にはない(T ^ T)と嘆いておられました。

 もしかすると、このブログをお読みのあなたも!そういったリーダーとしての悩みをお持ちかも!?しれませんね。

 

リーダーに必要なこと

 先ほど挙げた一つ一つの条件って、確かにリーダーに必要なこと!だと思いますが、実を言うと、それらのことを全て身につける必要はない!わけです。

 一個一個、条件を見ていくとメチャクチャ大変なんですが、リーダーというか、人の上に立つ人に必要なことは、

全体視ができる

ということが一番大切。難しい言い方になってしまいますが、物事の一つ一つを抽象的に見るということ。イメージとしては、上から全体を見渡しているような感覚ですね。

 部下の方達が、一生懸命目の前のことだけを見ているのに対して、リーダーは落ち着いて宇宙から地球を眺めるように全体を見る。

 そうすることで、

  1. 部下が発見できないことが発見できる
  2. 一つ一つの関連性が見えてくる
  3. カバーができる     etc...

といったことができるようになるわけです。

 ですが、この全体視って、結構難しいことですし、逆に部下の方達からすると「何をしているのかよくわからないヽ(´o`;」って思われたりもします。

 抽象度をあげるので、どうしてもわかりにくいものに、、、ほら!小学校の算数って具体的な数字を使っての問題だったから解きやすかったけど、中学や高校になると文字ばかりになってよけいにわからなくなった(T ^ T)って感覚と同じです。

 

どうやって身につける?

 じゃあ、このようなリーダーに必要な力をどうやって身につけるのか??私のクライアントさんの従業員さんもそこを一番心配されていました。そこで!私が提案したのが、

メールでの報告&質問

 従業員さんが、1週間ごとの仕事の成果や悩み、気づいたことなど、どんな些細なことでもいいので、メールで報告をもらいます。それに対して、私が第3者の立場からあれこれ質問するわけです。

 ただし!その質問ってのが、もう少し抽象的に考えるとどうなるのか??という質問。ですが、それに対する答えなどこちらは何もいいません。あとは本人が考えるだけ。クライアント先の社長さんにもこの件は了承をいただき、現在3週目に入っています。

 メールだと、スマホとかからでもできるし、文章としても残るのでいいですからね^ - ^今は、私が若干のお手伝いをさせていただいていますが、そのうち、一人でできるようになることが当面の目標。彼が今後どんな風に変わっていくのかが楽しみです!!

 ぜひ、あなた自身もチャレンジして見てくださいね!!

向上心創出コンサルタント

滝原雄太でした。

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