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リーダーの責任の取り方【号外】

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Vol.号外1

 いつやるかわからない!けど、気まぐれに発行する【号外ブログ】。決して暇なわけではありません( ^ω^ )(笑)というより、リアルタイム性をもたせたいな〜と思って、【号外ブログ】をやろうと思い立ったわけです!

 本日!稲田防衛大臣が辞任、とのニュースがながれていました。

 ここ最近の安倍内閣には、いろいろな問題点が噴出してきていますが、稲田さんもその一人。今回の電撃辞任の理由が防衛省の日報問題の責任を取ってとのこと。

※詳しいニュースはこちら

 

辞任して責任を取る?

 よく、政治家の方々は、責任を取るために『辞任』をされます。大企業の経営陣も問題を起こした際『辞任』される方がいますね。ただ、辞任をすればそれでいいのでしょうか?問題について全部説明すればそれでいいのでしょうか?

 そりゃあ、国会議員とか大企業の役員ともなれば、『辞任』って形でもいいんでしょうが、私たち小規模零細弱小企業はそういうわけにはいきません!!ただ単に問題が起きたとき、「じゃあ責任とって辞めます」では、話になりません。(というか、国会議員の辞任の際にも、「説明できてない」などとよくマスコミが騒いでいらっしゃいますが、、、笑)

 そう!ただ単にやめるだけでは、、、

責任を取ったことにはならない

ことだけは肝に命じておいてください。

 

リーダーの責任の取り方

 リーダーというか、責任の取り方ってどうするか?というと、

とにかく最後までやり通す

ということ。例えば、これは以前、ライブドア時代のホリエモンが言っていたのですが、ライブドア時代のホリエモンは、納期が遅れようがどうなろうが、必ず完成させて納品する!ということをされていたそうです。

 そう、お客様からすれば、責任を取れって言ったって、あなたがやめるよりもちゃんと商品やサービスを提供してもらうのが先!!でしょ( ^ω^ )

 本当に責任を取るってそういうことじゃないでしょうか??なかなか難しいことではありますが、ちょっとだけ意識するだけでも人生が変わるはずですよ^ - ^

向上心創出コンサルタント

滝原雄太でした。

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